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EBI Zanmai

Author:EBI Zanmai
音楽系創作サイト「EBI Zanmai」の
メンバーによる徒然日記です。

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2014M3春・ひとり後夜祭

まさか2年越しの復活企画(笑)

中々感じたことを文面に起こすということが上手ではないので
よほど気が向いた & 十分にMPを蓄えていないと
お届けできないのですが、Twitter(140字)で
収まりきらなかった感想については
こちらに書いていければと思います。

・・・もうあれですね、完全に僕が楽しむために書いています。
恐らく今回も、入手したCDすべての感想を書く
ということにはならないと思います。あしからず。
(題材に選ばれてしまったサークル様大変申し訳ありません。)


前回も先に言い訳しておりますが
是非「感性で読んでやってくださいませ」。ということです。

なおこちらもお伝えしておりますが、
なるべく第一印象で感じたままに書いていきたいので
CDを聴きながら書いている感じでお送りできればと思っています。

では、今回も十分に言い訳を言い放ったところで
本題に移りたいと思います。

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でも若くて愚かだった僕は今涙で一杯だ

この度導入したピアノ音源の雰囲気が何となく好きだったので
手持ちの楽器を総動員して1曲演奏してみました。

「Down By The Salley Gardens」


有名なアイルランド民謡ですね。
こちらの曲には歌詞が付いているのですが
個人的には、「訪れた甘酸っぱい恋の思い出」という印象を受けます。
※ この記事のタイトルは、和訳の歌詞から付けてみました(笑)


実はこの曲、過去にブログにアップしたことがあります。
そのときは色々と環境が整っておらずに、ホイッスル演奏&打ち込みで作成したものでした。

いつか全部自分で演奏したトラックだけで作り直そうと思っていたのですが
ようやっと念願かなってちょっと嬉しかったりします。
諸々の腕前はともかく

僕の思い描いている季節とはやや違うのですが、
夏の終わりが見え始めているこの時期、ちょっとだけ切ない感じが
曲の雰囲気とマッチしていると思います。

ではでは。

EBI

ロウホイッスルを買ってみた。

ティンホイッスルの練習をしているんだから
当然こちらにも興味があるわけでして・・・


本日、スザートのLow-D管 に課金 を購入しました。


これまでティンホイッスルばかり吹いていたため
あくまで「ティンホイッスルと比べて」ということになりますが、
今日半日触ってみた感じではかなり扱いが難しい!

当然楽器がでかくなった分、穴同士の間隔や、穴自体の大きさも
広くなっていて押さえづらい。
あと、重さも地味にきついです(笑)

指で押さえているつもりでもしっかり穴がふさがっていないと
すぐに変な音になってしまいます。

そして、息を吹き込む量が俄然多くなりブレスが追いつかない。


ティンホイッスルで吹いていた曲が、ロウの方で
そのまま吹けるかというと・・・そんなには甘くないようです。


しかし、やっぱりこのむせび泣くような音色が好きだー!


ティンホイッスルはじめたばかりの時も
まったくうまく吹けずに悶々と練習していた経緯があるので
(今でもそんなにうまくはないけど・汗)
「やればできる!」の精神でロウホイッスルとも
向き合っていこうかと思います(大げさ

ティンとロウは同じ種類の楽器なので、
当然2つの楽器の相性は間違いなく良いわけですし。
今後、アンサンブルに組み込んでいけるとよいなと画策中であります。


↓というわけで本日の成果。
 ピッチもブレスも安定しない・・・頑張り甲斐があります。


[VOON] 20130620_Elia

ティンホイッスル練習。

こっそり練習でとったものをペタリ。

『Kesh Jig』 Traditional
※テンポ=100



※テンポ=120



テンポが早くなると手が追いつかない・・・(^_^;


本当は練習の記録のため
いっさい手を加えずに晒そうと思ったんだけど
どうしてもリバーブだけは加えずにはいられませんでしたw

深めにリバーブかけたホイッスルの音って凄い素敵なんですよね。
(奏者がうまけりゃもっと素敵になるんでしょうが・・・)



昔は節回しの雰囲気とかをつかむために
楽譜サイトとかを良く廻っていたんだけど
最近は楽譜を追っていなかったなぁ。

来るべき日のためにもスタンダードの曲をいくつか習得しておかないと!

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ティンホイッスルの話。(備忘録もかねて)

突然ですが、北欧の縦笛「ティンホイッスル」の話です。


この楽器でベンドをしたいとき、
息の強弱を変化する、徐々に指をスライドして穴をふさぐ、お湯につける
などの方法があると思われます。


基準となる音にも依りますが、息の強弱を変化させる方法では
ベンドできる範囲にある程度限界があり、息の量が変わるので
音量も変わってしまう。
なおかつ加減が難しく気を付けないとすぐにピヨってしまいます。

そのような場合、スライドして穴をふさぐ方法が比較的やりやすいかな
と僕は感じているのですが、これも問題が出てくる音程があります。


例として、D管でGからF#へベンドダウンをしたい場合には、

[G]









[F#]



◎(徐々に穴をふさぐ)



といった具合になります。

しかし、ハイDからのベンドダウンをしたい場合には、

[ハイD]









[C#]







となるためスライドが使えない。


そこでこんなことをしてみたところ、
軽いベンドダウンが実現できました。(半音全部は無理でした・・・)

[ハイD]







○(底部の穴)



[C#]
◎(1/8~1/4くらいまで、徐々に穴をふさぐ)






◎(1/8~1/4くらいまで、徐々に穴をふさぐ)


この楽器はかなり繊細で、まったく穴に触れていなくても出口の部分に
ちょっとでも指が置かれているだけで、気持ち音が低くなります。
なので、必要に応じて、指をピンのと伸ばして(指の腹の部分で)
軽く穴の横に指をあてるなんて吹き方もしちゃうことがあります。


これまで散々吹いてきた楽器ですが、改めて繊細なんだなと思う今日この頃です。


なお、僕はホイッスルを誰かに教わったりしているわけではなく
完全に独学なので、もっとちゃんとした方法があるのかもしれません。


EBI
EBIなう。
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